◆本展示では、渋沢栄一に関する貨幣を紹介しています。
◆1,000円銀貨は実寸大では見づらいため、拡大して表示しています。
◆渋沢栄一は日本の実業家で、「日本資本主義の父」と称されています。
◆明治6年(1873)に渋沢栄一は第一国立銀行の総監役に就任しました。当初は共同出資者であった小野善助と三井八郎右衛門が頭取を務めていましたが、明治7年(1874)の小野組の破綻を受け、明治8年(1875)に渋沢栄一が頭取に就任しました。
◆第一国立銀行発行の旧国立銀行券には、頭取名に小野善助名義のものと三井八郎右衛門名義のものがありますが、渋沢栄一の頭取就任後には、その名が加刷されました。
◆明治35年(1902)には、韓国で第一銀行券の発行が認められました。
◆平成26年(2014)には、地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨の埼玉県版の図案として採用されました。
◆令和6年(2024)には、F号券の10,000円紙幣の肖像に採用されました。
◆表中の国名には各国の貨幣一覧ページへのリンクを設定しており、ハッシュ付きリンクから該当する貨幣の位置へ直接移動できます。
| 渋沢栄一に関する貨幣 表 | 渋沢栄一に関する貨幣 裏 |
|---|---|
| 国名 | 年代 | 額面 | 写真 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 1873~1877 明治6年~明治10年 |
1円 | 頭取名:小野善助→渋沢栄一 |
| 日本 | 1873~1877 明治6年~明治10年 |
1円 | 頭取名:三井八郎右衛門→渋沢栄一 |
| 大韓帝国 | 1902 明治35年 |
1円 | |
| 大韓帝国 | 1904 明治37年 |
1円 | |
| 日本 | 2014 平成26年 |
1,000円銀貨 | |
| 日本 | 2024~ 令和6年~ |
10,000円 |
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